タマネギ
(ユリ科)
種まき・9月中
定植・10月下旬〜11月下旬
収穫・翌3月〜5月下旬
ポイント
暑さに弱いので、
秋涼しくなってから撒く。
連作できる。 |
種まき |
種まきをする場合は、適期が非常に狭いので、品種や地域での適期にあわせて植えるようにする。早すぎるととう立ちしたり分球してしまい、遅すぎると小玉にしかならない。
角材などで撒き溝を作り、種をまいたら1〜2cm土を被せて足で踏む。しっかり鎮圧すれば殻を土の中に残して生え揃う。前後に水はかけないほうがよい。 |
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| 定植 |
定植する苗は鉛筆ぐらいの太さの物を選ぶ。1条植えか2条植えにし、株間は10pくらい、条間は30cmくらいがよい。深さは根が見えない程度。 |
| 手入れ |
定植後25日前後に土寄せをし、越冬のために霜が降りる頃に切りわら等でマルチングをする。3月ごろに伸び始めるのでこの時期に2度目の土寄せをする。 |
| 収穫 |
5月ごろになると、葉が倒れる。その後に収穫する。
葉タマネギとして利用する時は4月ごろに球が大きくなり始める時に抜きます。 |
| 保存 |
熟した球を堀り、風通しの良いところ(軒下など)に吊るす。 |
| 病虫害 |
ベト病・ネキリムシ・ヨトウムシ・コオロギ・タマネギバエ・ネギハモグリバエ |
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