宮古列島は大小合わせて8島からなる島々で形成されています。
宮古島の北方には幻の大陸八重干瀬、東方には宮古島と沖縄本島のほぼ中央に位置する宝山曽根、西方には多良間島というように沢山の島々、リーフ郡、曽根に恵まれています。
海の中の起伏も激しく八重干瀬の北側は200bから800bに落ち込んでる所などもあるぐらいです。
ここでは宮古列島の攻略方を紹介します。
ジギング ライトジギング、ディープジギングまで幅広くこなします。
釣り上げたい魚や水深によってタックルを変えます。
ジグの重さははライトジギングの場合は80gから150g、ディープジギングの場合は150gから300gもしくはそれ以上のジグを用意して下さい。水深や潮の流れなどによりジグの重さを変えていきます。
タックルはできれば2タックル以上用意して下さい。
ライト用とディープ用を用意すれば魚の活性や潮の流れなどにより浅場や深場に釣り場を移動してジギングを楽しめます。
GT
トップウォーターでGT(ロウニンアジ)を狙います。
リーフエッジ、シャロー、隠れ根などにGT用のルアーを投げて狙います。
リーフエッジ、シャローなどはペンシルやスイム系のルアーを使い、隠れ根的な水深の深い所はアピール性の高いホッパーなどが良いでしょう。
ベイトの大きさなどにもよってルアーを大、小と変えていくので色々なルアーを用意して下さい。
タックルはGTキャスティング用のロッド、8000番以上のスピニングリールを用意して2タックルあれば良いでしょう。
小物 浅いリーフの上の小魚を狙います。
水深は50a前後でミノーや小型のホッパーなどを投げて狙います。
水深が浅い分沈むルアーは根掛かりの心配があるのでフローティングタイプのが良いでしょう。
ルアーは小さいのが食いが良く10a以下のなるべく小さいルアーを用意して下さい。
タックルはバス、シーバス用やトラウト用で十分でしょう。
深海 餌になる小魚を餌を釣り、それを餌にして生きたまま餌を泳がせ巨大魚を狙います。
餌はムロアジ、オジサン、タカサゴ、その他の小魚などを使います。
タックルは2タックルご用意ください。
餌になる小魚を釣るためのライトタックルと、生き餌を餌に巨大魚を釣るタックル。
泳がせ用のタックルは水深150m以上の深さなので最低でもラインはPE15号のラインが400bは巻けるリールを用意して下さい。電動リール、手巻き両軸リールどちらでもかまいません。
ロッドは300号以上の錘に耐えられるディープ用のロッド巨大魚用。
ラインはできればPE15号以上、ハリスは50号以上。
ロッドキーパーは船のへりが13cmなので13p以上に対応できる、第一精工スーパーラーク、最強ラークぐらいのもの。
小魚を釣るサビキ。100号の錘、200、250、300号以上の錘数本。
浅・中深 水深150m以内の深さでの生き餌を使い中型魚を狙います。
餌はムロアジ、オジサン、タカサゴ、その他の小魚などを使います。
タックルはルアー用のタックルやライト用のタックルを使います。
電動リール、手巻きの両軸リール。
GT
フカセ釣り
ムロアジ、タカサゴなどの生き餌で水面を泳がせ、GTやその他の魚を狙います。
餌を釣るライト用のタックル、生き餌を泳がせGTを釣るGT用のタックルもしくは巨大魚用のタックルを用意して下さい。