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優しい姿の峰、その山麓にはゆったりした草原が広がり、登山や自然散策に最適の三瓶山。
このページでは、登山情報やみどころ、三瓶山の自然を紹介します。

三瓶山浮布池

三瓶山について

三瓶山は島根県のほぼ中央に位置し、石見と出雲の国境の山です。
主峰の男三瓶山(1126m)をはじめ、女三瓶山、子三瓶山、孫三瓶山などの峰が環状に連なり、その中央には「室ノ内」と呼ばれるくぼ地があります。 三瓶山は幾度か繰り返された火山活動で形成された山で、室ノ内は活動末期の火口と考えられています。また、三瓶山一の紅葉スポットです。
三瓶山の麓は、帽子のつばのようになだらかな斜面が取り巻きます。そこには西の原などの草原が広がり、放牧牛が草を食む牧歌的な景観が見られます。
草原には全国的には希少なオキナグサやセンブリなどの植物が自生し、男三瓶山北斜面の三瓶山自然林の高所には中国地方では珍しいブナ林が広がります。
登山ルートがいくつもあり、初心者からベテランまで楽しめる山として知られているほか、三瓶温泉は湯量と景観に恵まれた温泉地として全国から観光客が訪れます。また、山麓には太古の巨木林が地底に埋もれた、世界的に貴重な「三瓶小豆原埋没林」があります。


登山情報

全山が緑に変わり、登山に行楽に、絶好の季節を迎えています。
晴れた日は汗ばむ陽気で、登山時は長袖シャツ一枚で十分です。
汗をかくので、水は夏山のつもりで十分に用意してください。特に、晴れた日の縦走は暑さ対策が必要です。
一方で、雨の日には肌寒いこともあります。天候の変化に備えた予備の上着もご用意ください。


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登山ルート地図


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