創価学会の誤りを明かす/総論

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創価学会 現時における最狂・最悪の邪宗教

■[新興宗教]創価学会

創価学会は、日蓮正宗の信徒組織である法華講(ほっけこう)の中の、一信徒団体でありました。
しかし創価学会(およびSGI)は平成3年11月28日、日蓮正宗より信徒組織として破門され、それによって、創価学会は伝統ある日蓮正宗とはまったく無関係の宗教団体となったのです。
それはとりもなおさず、創価学会が「単なる新興宗教に成り下がった」ことを意味します。
したがって、このサイトの本来の分類からいえば、創価学会は「第二章  新興宗教」の中に組み込まれるべき教団です。しかし、第二章の一項目として扱うにはあまりにも規模が大きく、またその大謗法の度合いも、他の新興宗教等とは比べものになりません。
これまさしく、現時における「この一凶」であり、その大謗法の害毒は凡眼に計り知れず、政治政党とも相まって、禍を万里の外より招き寄せ、日本の国を滅ぼしかねない存在です。
創価学会は、単に新興宗教となっただけではなく、他の宗教とは比べものにならない最狂・最悪の邪宗教団体となってしまったのです。

■ゆがめられた「師弟相対」

創価学会の信仰は、実際には破門されるずっと以前から、日蓮正宗本来の信心とはまったく異質なものでした。その大きな一因が「ゆがんだ師弟相対の信心」です。
日蓮正宗の信仰における師弟相対は、信徒は末寺の御住職を師匠とし、御指導をいただき、その師弟相対の中で信心修行に励むのが古来からのあり方です。
本来、創価学会員は日蓮正宗の信徒である以上、必ず寺院に所属する決まりとなっていましたが(第一項参照)、しかし実際には、学会員は池田大作を師と仰ぎ、日常の活動の中では幹部が下の者を指導するという組織でありました。
これは言わば「素人が素人を指導する組織」であり、そこに慢心が生じ、我見が醸成され、組織的に日蓮正宗の正しい信心の道を踏み外す土壌ができあがったのだと思います。

■大聖人様の仏法ではない「創価仏法」

しかも皆、口を開けば「池田先生」「池田先生」と、池田大作をまるで御本仏様にように崇め、御法主上人猊下のお名前が出たことなど、私は一度も聞いたことがありませんでした。
池田名誉会長は、日蓮正宗の在家信徒団体である創価学会の、単なる代表者に過ぎません。大聖人様から連綿と続く、唯授一人血脈付法の御法主上人猊下とは比べようのない存在であるにもかかわらず、学会員は猊下様も、さらには大聖人様すら脇に置いて、ひたすら池田大作を礼賛していました。
皆、「日蓮大聖人様を信じるフリをしながら池田大作を崇める」という、信心の頭が二つに割れたような、奇っ怪な信心をしているのが創価学会です。それがさらに錯乱して、「池田先生は大聖人様の生まれ変わり」などという妄言を本気で口にする学会員も実際にいました。
日蓮大聖人様の仏法は、日蓮大聖人様から日興上人、そして現在まで連綿と続く「唯授一人の血脈相承(けちみゃくそうじょう)」、その血脈を御所持あそばされる御法主上人猊下の御指南に信伏随従し、その御法主上人猊下の意を受けられた末寺の御住職を師として信心修行してこそ、その本当の功徳を頂戴することができるのです。

■元創価学会員として

私(垢重丸)は、元は創価学会員でした。
私が創価学会に執着することなく、池田大作に惑わされることなく、すぐに脱会の意志を持てたのは、「唯授一人の血脈(けちみゃく)への尊崇」に尽きると思います。
第二祖・日興上人爾来、現六十八世・日如上人猊下に至る「唯授一人血脈付法」がなければ、日蓮大聖人の仏法の令法久住(りょうぼうくじゅう)はあり得るはずもなく、この血脈相伝あればこそ、創価学会も昭和の時代に、この正法(しょうぼう)に巡り会うことができたのです。
そうして平成4年3月より、私は晴れて日蓮正宗・法華講の一員となることができました。
法華講と創価学会の信心は、まったく別世界のものです。学会時代には感じることのできなかった無量の功徳が、間違いなくここにあります。それを知る一人として、創価学会の大謗法の実態を世に広く知らしめることは、私の大切な御奉公であると感じております。
そして、学会に疑問を感じつつも、謗法与同の恐ろしさにいまだ気づかずにいる人や、脱会したいけれども周囲の状況から困難である人、あるいは地域組織の人間関係のしがらみや情にほだされて抜けられずにいる人、さらには強引に入会させられて困っている人等にとって、少なからず「脱会を真剣に考える」一助となってほしい……それが私の願いです。

どうか心ある創価学会の皆さんには、この第一章をつぶさにご覧になり、一日も早く信仰の寸心を改め、大聖人様の正しい信心に帰伏されることを切に願います。

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