ロール類
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買い取り
ご挨拶
ロール価格の算定について
1、 即売を致しますロールは全て造幣局→日銀各支店→金融機関を経て市中に放出される以前に金融機関で巻かれた
   新貨でございます。
2、 現在のロールは大半が硬質セロファン巻きとなっています(但し、日銀ロール外)が今日に至る以前の過渡期には
   紙巻きが主流でした、紙巻ロールが良いかビニール巻き(通称)が良いかは同収集家によって意見の分かれる処で
   はございますが、当方の研究結果からでは100円貨、50円貨については大きな相違は見受けられなく5円、10円に
   ついてのみビニール巻きの方が中身の状態が良かったという結果でした。
3、 平成の初期ごろまでのロール紙には当該銀行の宣伝効果も兼ねて行名が印刷(行名表示)されていましたが、
   その後の巻き機の改良や行名印刷に伴う見合った宣伝効果とコスト等さらには各種金融機関の処理業務向上に
   向けた簡素化並びに合理化により今日の共通巻き(金融機関名を番号で表示)ロールになっとものと認識しています。
    また、当時の経済悪化が原因で金融再編成等により合併、閉行になった金融機関で巻かれたロールも多数市場に
   存在いたします。
4、 以上、述べてまいりました、青字の商品に付きロールを単体の商品として捉えた場合は評価の違いがあっても
   相当と考え算定いたしました。(但し、新貨ロールであれば割れば中身に大差は御座いません)