太平洋戦争が終わって六十年、自ら戦争を体験し、その苦しさ、悲惨さを知っている人々は
  もはや年老いて少なくなってしまっています。
  20世紀は戦争の時代といわれているがごとく、日本では昭和20年まで常に戦争の影響
  を受けた生活を強いられていたのです。冷徹な国家の意思のなかで、常に苦労を強いられる
  のは一般国民だったのでした、この時代に生きてきた人々にかかわる物品、資料を収集していると
  一つ一つのものが、戦争というものを一人一人の視線から語ってくれるように思えます。
  徴兵され召集された一般の兵士は生きて帰ることを願いつつも命令を遂行するため頑張り、
  国内銃後の人々は耐乏生活をしいられ遂には空襲までうけるに至りました。
  この時代の物に触れるにつけ、たかだか六十数年前の日本にこんな苦難の歴史があったのかと
  思いをめぐらせてしまいます。
  そして大日本帝国という異常な国家の中でこれらの物にかかわって生きた名も無き人々のドラマを
  少しでも掘り起こせればと思いこのホームページを開設いたしました。
銃後の記録
戦時下のくらし
兵士の所持品
兵器・軍装品
ある兵士の奉公袋に
は何が入っていたか
男たちはこうして
戦場へ送られた
認識票は靖国神社へ
のキップだったのか
電 信

  当ホームページに掲載の物品、資料に
  つきましてはなるべく当時の実物を
  使用しておりますがやむなく複製品(レプリカ)
  を使う場合には明記いたしました
  また兵器、軍装品においては日本における
  合法品を使用しております。
2004年3月20日より発信
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番外編
占領下の日本
帝国陸海軍と銃後
 更新履歴
 日記帳
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最終更新 1月26日
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最終更新 12月8日
最近の日記帳
・12月8日 開戦記念日に召集令状が配られていた

・8月15日 終戦記念日「独立飛行第71中隊」は野戦病院だった

・4月5日 「神風」 東京ーロンドン間 世界最速94時間飛行70周年