行政書士の業務
「許可の申請をしたいけれど、書類を作るのが苦手。」
「役所に何度も足を運ぶのが面倒。」
「手続きが面倒。そんなに時間をつぶせない。」
「やっぱり事務手続きに馴れた人に頼んだ方が安心。」
「こんなときはどうすればいいの?誰に相談したらいいんだろう?」
そんなときは行政書士が役に立ちます。
行政書士は行政書士法に基づき、他人の依頼を受け、報酬を得て、
1.官公署に提出する書類、その他権利義務、事実証明に関する書類を作成すること
2.作成した書類を、依頼者に代わって官公署に提出する手続を行うこと
3.書類作成の相談に応ずること
を業としています。
主にどのような業務をしているかの一例を挙げると、
1,会社を作りたいと思ったら
・会社設立関係業務
株式会社、合同会社、合名会社、合資会社の設立
・NPO法人設立関係業務
・公益社団法人、社団法人、財団法人、宗教法人、
医療法人、学校法人、社会福祉法人
2,営業の許可を取りたいと思ったら
・建設業
許可申請(新規/更新)、変更届、
経営規模等評価申請(経申)、入札資格申請
・宅建業
免許申請(新規/更新)、
業者名簿登載事項変更届書、
主任者資格登録簿変更登録申請書
3,土地利用に関して
・開発行為許可申請
・農地法関連
(権利移転、転用、転用目的権利移転他)許可申請、届出
4,自動車の手続
・自動車登録申請
・一般貨物自動車運送事業
・特定貨物自動車運送事業許可申請
5,大切な約束を文書にすること
・各種契約書、念書、示談書、協議書、合意書等
・内容証明郵便
・著作権登録、著作物の確定日付、プログラム登録
6,相続、遺言関係
・相続人の調査手続
・遺産分割協議書
・遺言書
7,外国人の方に関する手続
・戸籍の各種届出、手続
・外国人在留資格認定証明書交付申請
・帰化申請
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