ま ち の 名 所 案 内

白岡八幡神社(しらおかはちまんじんじゃ)

白岡八幡神社のホームページ

「八幡宮」は、応神天皇を祭神とする神社の総称で、古くは武家の守護神として尊崇されました。
「八幡様」の名で親しまれている白岡八幡宮は、縁起によると嘉祥2年(849)慈覚大師円仁の草創とされ、
八幡太郎義家が奥州征伐の時に戦勝祈願に参拝したとも伝えられています。
建久6年(1195)に源頼朝が鬼窪某に命じて社殿を造らせたといわれています。
毎年2月15日には「だるま市」、3月15日に境内にある神馬社のお祭り「馬寄せ」がおこなわれます。
また、境内には樹齢推定500年のカヤの木があり、町の天然記念物になっています。
住所:白岡町白岡889


拝殿 神楽殿

鬼窪八幡宮鰐口 神功皇后と竹内宿禰の三韓征伐


カヤ イヌザクラ



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