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坂口石材工芸は、石の町として、伝統と歴史ある茨城県桜川市(旧真壁町)より、やくもの加工を専門に、墓石(お墓)・供養塔、建築石材、モニュメント、彫刻、記念碑、灯篭(燈籠)など、あらゆる石材加工(御影石から大理石、翡翠等)を独自の最先端の設備と技術で対応し、また古来からの技法で小叩きやノミ切仕上げなど、こだわりの有る仕事も手がけております。
お客様の様々なニーズにお応えるできるよう、若い力で社員一同努力しております。
(一級技能士の資格も所有しております。)
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| いばらきストーンフェスティバル出展 五輪塔(ノミ切り・やさとみかげ) |
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2011年11月3日〜2011年11月6日にかけ、「いばらきストーンフェスティバル」に出展しました。
茨城産「やさとみかげ」にノミ切りを施した大きな五輪塔(奈良 西大寺法界体性院 叡尊五輪塔 等身大モデル)を展示し、訪れた多くの方より賞賛の声を頂きました。 |
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| 岡崎ストーンフェア出展 古代型五輪塔(小叩き・本小松石) |
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2011年10月22日〜23日にかけ、「岡崎ストーンフェア」に出展しました。弊社でも本小松石や真壁石を使用した墓石・古代五輪塔をはじめ、彫刻・仏像・お地蔵様等を多数出展し、中でも本小松石を小叩きで仕上げた古代五輪塔(1尺6寸玉)は、愛知県議会議長賞を受賞しました。 |
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| 日石展(日本石塔展覧会)入賞の古代型五輪塔(手ビシャン加工・真壁小目石) |
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2010年11月開催の日石展(日本石塔展覧会)に坂口登作の古代型五輪塔(手ビシャン加工・真壁小目石)を展示し、入賞しました。
日石展は、”ニッポンの心と技を継承する、至高の石塔”をキャッチコピーとした石工職人の技の競演のお祭りです。会場には全国より、45墓の石塔が並び、多くの製作関係者、閲覧者の方で賑わいました。
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五輪塔は、その形態が率直簡明にして荘厳、石塔の中で最も広く、しかも盛んに造られてきた卒塔婆(そとば)である。
真言密教では、五輪塔は大日如来の三昧耶形で、その形態自体が仏体を表示していると説いている。すなわち、宇宙は地、水、火、風、空の五大からなりたっていて、この五大が宇宙にある一切の物質に偏在して、その物質を構成するもととなっているという密教の五大思想に基づいてつくられたものである。 |
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茨城県西部に位置する桜川市では、常陸三山(筑波・加波・足尾)の懐から産出される良質の花崗岩を、古碑や仏石として古くから加工・利用してきました。
古くは室町初期に遡り、その起源は加波山麓一帯で始められた仏石づくりにあると伝承されている当地の石材業は、江戸時代には重要な産業として成長を遂げ、「石屋某」についての記録が多数残されているなど、その経済活動が活発であったことが伺われます。 |
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| 仏像(如来・菩薩・明王・天部) 各種リアル仏像販売中 |
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如来とは、「真理を悟った者」の意味で、もともとは仏教の開祖である釈迦如来(お釈迦さま)のことを意味しました。その後、仏教が多様化するに従い、西方極楽浄土の教主である阿弥陀如来や東方瑠璃光浄土教主の薬師如来、また、密教の最高仏・大日如来などお釈迦さま以外の如来の総称となりました。
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| あじストーンフェア2009 出展 (ひとつ石耐震墓陵の展示) |
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いばらき加工技術研究会の会員相互の技術及び経験を集約し、「ひとつ石耐震墓陵」を創りあげ、サンメッセ香川にて開催された「あじストーンフェア2009」に出展致しました。 |
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| 坂口石材工芸の社長ブログ & ポリッシャー職人涼太ブログ |
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翡翠を加工したの石風呂です。ジャパンストーンフェア2005に出展しました。その他、墓石から彫刻・モニュメント・サンドブラストなど、こだわりある石材製品を創りあげています。
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庵治石、浮金石、本小松石、真壁石(小目石、中目石)、稲田石、やさとみかげ、羽黒青糠目石等、日本国内を中心とした御影石を数多く取り扱っています。
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本社:
茨城県桜川市真壁町塙世943-4
工場:
茨城県桜川市真壁町亀熊980-3 TEL 0296-55-3515 FAX 0296-54-2469 |
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