

来たる10月9日、10日草津総合病院(滋賀県草津市)内において第1回播種性転移研究会を開催することになりました。
日本における播種性転移研究及び新治療法を開発推進することによって、がんの播種性転移を有する患者さんの治療成績向上に寄与することを目的として2008年に「播種性転移研究会」を発足しました。昨年8月に播種性転移研究会の準備委員会が無事終了し、この度、第1回の播種性転移研究会を開催する運びとなりました。今回は、腹膜播種治療の第一人者であるPaul H.Sugarbaker 先生をお招きし、9日は腹膜播種手術に対する解説と見解(医療関係者のみ)、10日の特別講演では腹膜播種腫瘍学:虫垂がん・大腸がん・胃がんなど、他では聴くことのできない講演を予定しています。
*参加ご希望の方は、氏名、住所、電話番号、参加人数をご明記のうえ、管理人にメールください。

【講演】スペインの腹膜播種治療の現状 【演者】Dr.WENCESLAO VASOUEZ IMÉNEZ (所属:Hospital General Universitario Gregorio Marañón 外科) 【プロフィール】 腹膜播種の外科治療、腹腔鏡下温熱化学療法専門医 日時:2009年3月4日(水)午後5時30分~6時30分 場所:草津総合病院 3階中会議室 対象:医師、看護師、その他の医療従事者 開会の辞:NPO法人 腹膜播種治療支援機構 理事長 米村豊先生 司会:草津総合病院 外科 水本明良先生

【講演】Pharmacokinetics and Pharmacodynamics of Perioperative Chemotherapy 【演者】Dr.Kurt Van der Speeten (所属:ワシントン癌センター、ウプサラ大学、Ziekenhuis Oost-Limburg、外科) 【プロフィール】 現在ワシントン癌センター腹膜播種プログラム Dr. Sugarbaker PHのもとで、 抗がん剤の薬理動態の研究を行なっている外科医です。専門はSurgical Oncology、 腹膜播種の外科治療、腹腔鏡下温熱化学療法、腹膜切除、周術期化学療法です。 日時:2009年1月20日(火)午後5時30分~6時30分 場所:草津総合病院 3階中会議室 対象:医師、看護師、その他の医療従事者 開会の辞:NPO法人 腹膜播種治療支援機構 理事長 米村豊先生 司会:草津総合病院 外科 水本明良先生

腹膜播種治療支援機構がNPOの認証を受けました -Gastric Cancer Support Site- スキルスがん情報サイトでは、スキルス胃がんと腹膜播種治療の第一人者である米村豊医師の治療法をご紹介してまいりましたが、腹膜播種治療支援機構がNPO認証を受けましたので、米村豊医師の治療に関する情報提供はNPO法人 腹膜播種治療支援機構にて行うこととします。 あくまでも、このサイトはスキルスがんに関する情報を取り上げてまいります。これを機会に本サイトのデザインを一新し、管理人名もYUTAKA改めKATSUとします。

腹膜播種治療を専門とする、やる気ある外科医を募集します --------------------------------------------------
*対象疾患 ・腹膜播種(胃がん、大腸がん等) ・腹膜偽粘液腫 ・腹膜中皮腫
*研修内容 ・腹膜切除術 peritonectomy ・術前腹腔内全身化学療法 Neoadjuvant Intraperitoneal-Systemic Chemotherapy(NIPS) ・術中腹腔内温熱化学療法 chemo hyperthermic peritoneal perfusion(CHPP) ・術後早期腹腔内化学療法 Early Postoperative Intraperitoneal Chemotherapy(EPIC)
*研究開発 ・腹膜播種分子機構の解明 ・分子標的治療法の開発
研修指導医師:米村 豊 海外業績一覧 募集人員:若干名 募集年齢:35歳~45歳 募集期間:平成19年12月~ 経験スキル:消化器外科一般勤務経験、周術期化学療法 勤務地、待遇、諸条件等はメールでお問い合わせください。 問い合わせメール:サイト管理者 KATSUまでお問い合わせください。


管理人にメールをされた方で、一度も返事がない方は、再度違うアドレスもしくは、自身のパソコンで返信確認をされてから再度メールをください。 ご返事しても戻ってくるメールがあります。 メールでのご相談については、せめて、お名前(ハンドル可)、病名、所在地、現在の状況と、どうされたいのか?をハッキリ書いてください。 中にはあまりにも抽象的で、ご返事のしようがないご相談もあります。 また、携帯からのメールはできるだけご遠慮ください。深夜ご返事することが多く、携帯メールに対するご返事を深夜にするわけにはいきません。

この度の『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』をご覧になられた患者さんやそのご家族の方々からの米村豊医師勤務病院への問い合わせが殺到してしまい、通常業務に支障をきたしておりますので、米村豊医師の勤務先病院名を伏せることにします。 これほどまでに反響があると予測できず、サイト管理者としてお詫び申し上げます。 米村豊医師は腹膜播種(胃がん、スキルス胃がん、大腸がん、腹膜偽粘液腫等)を専門としておりますので、それ以外の疾患については診療をお断りせざるを得ない状況です。 期待を持たれる多くの皆さまには大変ご不便をおかけすることになりますが、今後、米村豊医師の勤務先病院へのご連絡はお控え頂き、何かご質問等ございましたら、当サイト管理者までメールを頂きますよう、合わせてお願い申し上げます。 最後になりましたが、米村豊医師の勤務先病院及びその関係者の方々に対し、心よりお詫び申し上げます。


私たちは、胃癌、特にスキルス胃癌から再発転移しやすい腹膜播種、あるいは大腸癌・虫垂癌・小腸癌・卵巣癌や腹膜中皮腫・腹膜偽粘液腫などから発生・転移する腹膜播種に対する治療法の臨床研究を支援するために、『特定非営利活動法人 腹膜播種治療支援機構』を年内に発足させることになりました。 希少疾病であるが故に治療法の解明が遅れ、米村豊医師をはじめ、賛同してくださる医師の協力を得て、治療法の解明に全力を注ぐ所存でございます。本NPO法人では、原因解明もさることながら、腹腔内温熱化学療法 (CHPP)の普及、そして、術後早期の腹腔内化学療法(IP)を推奨して参ります。 そのための医師、研究者、患者の支援活動拠点となるような組織をつくり、その活動をより一層効率的に機能させ、広く社会に貢献するために立ち上がります。 これらの治療法を早期解明させるために、これからも皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
準備事務局より 2年の歳月を要して、やっと設立段階に入りました。 腹膜播種治療支援機構では、これから会員の募集をします。ご入会や本機構に関するご質問については、以下関連サイト主催者までご連絡下さい。 皆さまのご入会を心よりお待ちしております。
関連サイト Gastric Cancer Support Site 主催者メール
腹膜偽粘液腫患者支援の会 主催者メール

私達は『腹膜偽粘液腫(ふくまくぎねんえきしゅ)患者支援の会』を応援しています。
*注:このサイトは米村豊医師と多くの仲間たちで活動しています。管理人/KATSU

当サイトは、スキルスがんと腹膜播種に対する術式及びスキルスがんの最新情報の提供を目的とするものであり、全てのスキルスがん患者さん、腹膜播種患者さんに対して、治療法を推奨するわけではありません。 当サイトの情報(掲示板、リンク先含む)をもとに治療を行う場合は、利用者による自己責任はもとより、情報の利用によって利用者本人及び第三者に対し、いかなる不利益な結果が生じた場合に於いても、当サイト管理者及び協力者は一切責任を負いません。
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