酪農学園大学-食品流通学科-

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食品企画開発研究室

2008年度 新製品企画開発発表会開催(PDF:141KB) 2008年度 新製品企画開発発表会開

2006年 新製品企画開発発表会 2006年の新製品企画開発発表会へ 2005年 新製品企画開発発表会 2005年の新製品企画開発発表会へ

新製品(食品)企画開発の取組み

私が担当しております食品企画開発研究室では学生にできるだけ早い時期に社会との関わりを持たせることを目的に、3年生を食品企業に仮想入社させ、その製品企画室に所属したとして新製品(食品)を企画開発させています。
具体的には、3年生は4月から社会環境分析、業界環境分析、会社訪問、各社の開発担当者の方々との質疑応答、学生や社会人を対象としたアンケート調査、これらのデータに基づくニーズやウォンツの分析、仮のコンセプトに基づく試作品開発とその評価などを行い、毎年12月初旬に協力いただいた企業の方々や報道関係者に企画書と試作品を提示しながら発表し、評価をいただいております。 食品流通学科では2006度、実験・実習室、商品テスト室、店舗実習室を設け、各種物性や成分測定用の分析機器、食品加工用の機器および販売用設備を導入し、商品にかかわる実習を広範囲にわたってできるようにしました。
そこで、当研究室はこれらの施設や機器を活用し、技術的な知識に基づいて新しい素材の開発や今までにないような物性や風味を持った「お菓子」、「パン」、「乳飲料」、「惣菜」、「デザート」などの開発を目指しました。したがって、2006年度や2007年度に企画開発した製品はより技術的な特徴を有したものが多くなっています。
この取組みにおいて、学生は「企画開発するなら新商品になるものを目指す」という強い信念の基に、日夜打合せや試作を繰り返し、新製品として魅力あるものを創造すべく努力しています。この体験は、学生にとっては社会に出る上での大きな経験になるものと考えております。

 

新商品発表会企画書説明

 

新製品企画書

 

マインドマッピング(2)

 

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