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失敗しない店舗工事の秘訣
店舗工事では「こんなはずじゃなかった」「言ったはずなのに」といったトラブルが起こりがちですが、これらはイメージを具体化して形にしていくという仕事の難しさだけでなく、発注者と受注者との意思疎通不足によるものがほとんどです。
つまり、店舗の設計デザインや施工工事がプロの担当者であるのに対し、依頼する側の施主・オーナー様の多くは一般の方であることから、仕様の違いによるメリットデメリットはもちろん、施工図面や工事見積書などの専門用語を完全に理解することは難しく、小さな誤解の一つ一つがの後に大きな問題になって表面化します。
特に店舗工事トラブルの大半を占めるのが、「変更はあとでいくらでも可能」という言葉のままに進めた結果、追加代金や変更代金といったものが加算され、大きく予算オーバーするケース。
失敗しない店舗工事の秘訣は、
「打ち合わせは入念に、報告・連絡・相談は綿密に、その都度確認し書類を残す。」
この一言に尽きます。
木材を知る大阪の材木屋が手がける店舗工事とは
注文住宅で養ったノウハウを店舗工事に最大限活かしました。完全オーダーメイドでお客様の理想を形にしていくという点においてお店作りは家作りと同じです。
- 施工は「だろう」より「かもしれない」
- 作業スケジュールの説明と確認を怠りません。 「それでは再来週の月曜日からこの内容で床を施工します。 部材は来週の月曜日に発注しますのでその前なら仕様変更可能ですが、発注後の変更はお客様負担になります」とその都度ゴーサインをいただきます。 当たり前ですがこれだけで思い込みによる「だろう施工」のミスが防止できます。
- 現場施工の危うさ
- 施工コスト抑えることは簡単ですが、 当社では例えば照明の位置変更だけでもその場で対処することはありません。 棚があるなら商品の見え方はどうかわるか?天井の吊り金具位置は問題ないか?必ず関係する業者に確認しなければ、 仮に場当たり的な工事を進めた場合、商品でなくあらぬ方向をライトアップしていたり、 数ヶ月後に天井が垂れてくるなど後々トラブルを引き起こす潜在リスクが発生します。 特に居抜き店舗物件の場合では、前にどのような施工がなされているかを入念に確認する必要があります。
- 店舗は工事だけでなく
- 新装開店は気分も高揚し、内装から什器・備品までいろいろとこだわりたい気持ちはわかります。 それでも避けて通れないのが保健所検査と消防検査。 飲食関係なら保健所検査は必須ですし、火災予防のためにも消防法に則った施行をしなければなりません。 後で是正工事が入らないように最初からこれらに精通した業者選びが重要です。
- 店舗物件に活力を
- 当社は店舗物件の仲介より新築店舗工事・店舗改装工事・店舗内装工事といった店舗作りがメイン。 大阪のキタやミナミをはじめ京橋など繁華街で多くの店舗物件を手がける店舗コンサル系工事会社と、 木材を知り尽くした材木屋出身の当社がそれぞれの強みを活かし合い、 お客様のご予算に併せた店舗工事を全面バックアップ。 デザイン・設計事務所も兼ねた会社ですのでイメージが絵になって図面になって形になります。 大手のモデルルームなども手がけているところなのでご安心を。
- 既存の店舗にも変化を(デザイナーまではちょっと・・・)
- 新規オープンには大きな予算を組んで思い通りの店舗をイメージして設計して施行したものの、 数年経つとどうも新規出店の店に比べて流行栄えしない・・・ 流行廃りによる店構えの陳腐化は仕方ありませんが諦めるのはまだ早い! 当社では既存店舗のオーナー様にも気軽に改装・リフォーム・リニューアルしていただけるように、 「看板だけ」「床だけ」「壁だけ」「棚板だけ」「カウンターだけ」「玄関だけ」「水廻りだけ」などの部分工事も大歓迎。 喜んでご提案させていただきます。
- 自然素材(木材・材木)でお店に個性を
- 一枚物の特注カウンターや棚板。表皮のついたままの丸太柱や丸太イス。 床板の無垢フローリング材や腰壁などの壁材からダイナミックな看板材まで 材木屋さんならではの豊富な木材の種類で自然・ロハス・ナチュラル・オーガニック系のお店に大好評です。
目指すは千客万来の大繁盛店
- インターネットで強力に集客を目指す
- ぐるなびは「立地の悪さ」を「隠れ家」に変える力と「遠方からでも探し出したいお店」に変える力があります。お料理にこだわりがあって、お料理の味に自信があって、雰囲気がとても心地よく、記録より記憶に残るお店を目指すなら「ぐるなび」の資料請求からどうぞ。
- 立地条件の善し悪し
- 多くの人が口を揃えて「1階で昼夜問わず休日でも人通りが多い場所」、 そのような場所はごく限られたエリアの限られた市場でしか存在しません。 実際はFC店を中心に入れ替わりも激しく、裏通りの隠れ家的なお店ほど長続きしています。 FC店の全国均一的な味や店構えに差別化を図り、一歩でも二歩でも抜け出せるのならまだまだ勝算アリ。 潤沢な資本力で好立地物件を強気に押さえて行くものの、勝算が無ければ引き時が早いのもまたFC店の特徴。 奥の手として、FC店は必ず市場調査をして出店するので、どのような系統の店が多いかで客層がある程度読めます。
- 究極のところ
- それは安さであったり、美味しさであったり、雰囲気であったり、早さであったり、 品揃えであったり・・・結局のところこれらのバランス力と総合力。 それがなければ「1階で昼夜問わず休日でも人通りが多い場所」でも2回目はありません。
