野菜の種苗

当店お勧め野菜の種
・ 水菜(京みぞれ、京しぐれ、シャキサラ)
・ レタス(シスコ、ハンサムレッド、ハンサムグリーン、コスレタス)
・ 法蓮草(サラダあかり、デュエル、リビエラ)
・ チンゲンサイ(青武、シャオパオ、青帝)
・ 小松菜(菜々美、はっけい)
・ サラダむすめゴボウ
・ 葉大根(ハットリくん、葉美人)
・ 貝われ大根
・ 細ネギ(緑秀、小夏)
・ カブ(耐病ひかり、スワン、CRゆきばな、京千舞、あやめゆき)
・ 白茎三ツ葉
・ ケール(青汁用ケール、コラードハイクロップ)
・ フダンナ(ルビーリーフ、うまい菜)
・ 中国野菜(タアサイ、パクチョイ、エンサイ)
・ ツケナ(広島菜、野沢菜)
・ 青首大根(YRくらま、耐病総太り、秋いち)
・ 白菜(プチヒリ、黄ごころ85、お黄にいり、金将二号、王将)
・ 青身大根
・ 真菜
・ 玉葱 {  超極早生 (スーパーハイゴールド、博多こがね)
 極早生 (ひろまる、チャージU)
 早生 (ソニック)
 中生 (ターボ、ネオアースetc...)


店内には、育て方のポイントや
レシピなどヒントがいっぱい!
 和歌山のお正月のお雑煮にかかせない青身大根と真菜はセットでぜひタネまきして下さい
 10月中ごろがベストです   

入荷中
・ エシャロット
・ わけぎ
・ ラッキョウ
・ ニンニク(国産ニンニク、無臭ニンニク、ジャンボニンニク、ホワイト六片、島ニンニク、葉ニンニク)
・ ホーム玉葱
・ 秋じゃが(出島、農林一号)
・ 干し葱(長ネギ、下仁田ネギ)
 秋じゃがは切らずに丸ごと植えるので、Sサイズが早めに売り切れますので
 お早めにお求め下さい



タネばなし

・・・9月・・・
シードアドバイザー 【坂本】



〜種まきの基本とポイント〜

秋は大根・法蓮草などタネから育てる野菜が多くあります
最近ではそのタネに色々な加工を施した物を目にすることが多くなりました
加工の種類によって使いわけをしたい物です




秋は日ごとに気温の変化が大きくなってきます
タネまきの1日、1週間の遅れが収穫量の大きな違いとなって表れます
個々のタネの最適なまき時に播種したいものです
特に早まきは生理障害の発生が出やすいので注意し、もちろんまき遅れも
結球野菜には結球しないという最大のカベとなってしまうので注意しましょう



CRYRって何?

種子名の前にこの記号がついている物があります
CRはアブラナ科の野菜(白菜やカブ)に多くみられる根こぶ病に耐性があり
YRは萎黄病。大根等に見られる病気で、この記号のついている物は
耐性があるので作りやすいと言えます
意味を理解した上で種子を購入するとまたさらに
野菜作りがおもしろくなります

今回は短形大根の三太郎(タキイ種苗)のご紹介です
今までの大根と違い、タネまき時期が9月〜4月までと巾広くス入りも遅いので
畑に長くおくことができ好みの大きさで収穫できます
そして何よりもプランター栽培もできるのです
10cmぐらいの株間でチドリまきにして食べたい時に収穫します
<ポイント>
畑の場合、株間は2cmより狭くなると形が悪くなりやすくなるのであまりつめすぎずに植えます
10月中旬以降はトンネル栽培がおすすめです

 この冬、三太郎大根のおでんをぜひ食べてみましょう(・▽・)


      9月の畑しごと

〜収穫間近のさつまいもと里芋の収穫貯蔵

【サツマイモ】
収穫
初霜より前に収穫。晴れた日の午前中にする
まずは鎌で蔓を刈り、掘りやすいようにわきに置く
マルチフィルムを張っていればはがしたのち、イモを傷つけないよう、わきから4本爪の鍬を打ち込んで収穫する
掘ったイモは午後までそのまま畑に並べて干し、夕方湿る前に集めて運ぶ
傷があるものを先に食べ、よいイモはつながったまま保存にまわします
貯蔵(貯蔵適度は13℃)
サツマイモは10℃以下になると黒く変色する
茎を外して発泡スチロール箱に入れ、暖かい場所に置いてもよい
【サトイモ】
収穫(収穫期…早生:9月、中生:10月、晩生:11月)
品種にもよるが、収穫は9月ごろから
保存用は茎が枯れてから残った茎を鎌で刈ったのち、4本爪の鍬で掘る
保存するなら掘ったイモをばらばらんしえず、塊のままにしておく
貯蔵
サトイモの貯蔵適度は7℃
小量なら暖かい室内でも保存できるが、畑に穴を掘って入れておけば、春までもちます
畑に穴を掘って貯蔵する方法
@ 地面の高さまでイモを根を上にして入れる
A イモの上にわらをかぶせる
B わらの上に土をかぶせて盛り上げる
土を20〜30cmほどの厚さにし、視野の広いなだらかな山状にすると、穴に水がしみ込みにくい
C サツマイモや生姜と異なり、冬でも暖かい日中なら穴を掘り返して
中のイモを取り出したのち、埋め戻してよい