<ゆめの奇跡をぎゅっと濃縮した紹介日記です♪>


2010年3月7日 〜早起きでバリゆめ実現〜

 

「みなみの島バリに住みたい」保健室の養護教諭を2008年退職し次なるステージバリへ・・・
そのゆめを叶えることが出来たのは、たくさんの本を読み早起きにチャレンジしたから!


2時に起きたら何でもできる!これが究極のバイブル!朝の苦手な私の心の第一歩を踏み出させてくれました。


9時までに眠って5時には起きる〜ここ数年の私のライフスタイル
ゆめバリみなみ HPゆめの軌跡作成も早朝でした。



なんだかおばあさんのような生活?

いやいや・・・6年間やり通し夢叶って今バリに住んでます^^



<特によかったなと思えること>

★心の健康を願って書く「ほけんだより」のようなメッセ〜ジが毎朝書けるようになりました。
自分にも・・・そして読んでくださっているあの方にも・・・



★便秘治ります

★こころが前向きになれます

★集中力養えます
   =人生が2倍の時間にふくらみます


           ・・・つづく・・・




2010年3月9日 〜バリでの私の役割〜


 
もっともっともっと・・・


どんどんどんどん 早く速くハヤク・・・


追い立てられ出口が見えなくなる日本の毎日




「クレイマー」という映画をみました。


白のものを黒だと言いはる人たちが恐ろしく描かれ


「自分さえ信じてあげられないのに


人が信じられるわけないよね。

自分を信じてあげたらいいのに・・・」



百貨店苦情係室長の主人公の妻〜保護者の剣幕に涙した後、保母という仕事をやめました。


学校現場で心身症になる一歩手前の教員をサポートしてきましたが


全国その数は年々増える一方・・・なんとも心が切なくなります。




物があふれていたら「しあわせ」になれるのですか?


答えはその逆 自殺者の多い先進国日本が私のふるさと


働いて働いて へとへとにつかれた人の心の休養場所になりたい


死にたくなる前に、パソコンと携帯電話を切り緑風をいっぱい吸い込ませてあげたい


ちいさなふたつだけの部屋プチペンションの周りに住むやさしい笑顔あふれるバリの

人たちとの交流を大事にしたい



これが私のバリでの役わり・・・



今できる精一杯のことは・・・

みなみの島のほけんしつだよりメッセ〜ジを毎朝あなたへ

こころ自由にバリへ。+,゜,☆ ゜,・,゜+。。 ,+・。☆ 。, 。+,゜,☆ ゜,・,゜+。。 ,+・。☆。。+,゜,☆ ゜,・,゜+




2010年3月12日  バリ旅〜1年に1回自分へのごほうび〜
 


「バリには、1年に1回頑張った自分へのごほうびです。」

今年も自転車を走らせて木彫り青年が訪問してくれたこと

に心からの感謝を・・・



それも大好きなピアノ曲のCDを抱えて・・・

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



私の夢だった客室の名前は  「空」 と 「月」 におちつく

たったふたつだけど素敵な空間にこだわりたかった



バリつながりで油絵を描く大好きなお友達に

描いてもらったイメージ画   「空」 と 「月」



その絵の額を創ってもらったのは、木彫りの勉強中の彼

マイペースで一途な雰囲気に好感を持ちお願いした



お願いした瞬間

「私が初めてのお客様?」おどろいた・・・



あれから2年の月日が流れるのですね。



木を触っているだけで幸せになれるという東京在住の彼にとって

バリ長期滞在後の日本の生活はどうなんだろうと心配顔になる



「エゴグラムで客観的な今日の自分をのぞいてみますか?」



サイフォンで入れたコーヒーを飲んだ後おもむろにえんぴつで


記入した結果は、思ったとおり少々苦しそうな結果


早く・・・速く・・・ハヤク・・・ 

・・・ それが少しつらそうな瞳 ・・・


保健室の子どもたちにお茶とエゴグラムで少しだけアドバイス

してきた私   今の自分が客観的にみえるグラフ


人間の原型は、あの小学生10歳のころの自分

自分の性格はいかようにも変えられる!!!

そう信じたい・・・


そのためには着ていた服を毎日洗濯するように

心だって毎日洗濯が必要になる


私のバリからの「ゆめカフェみなみ」ほけんだよりのようなメッセ〜ジはそのためのもの(^.^)!


定期的息つぎの場所はかならず必要になってくる・・・


「サンパイジュンパラギ =「またお逢いしましょう」

あなたと私がまた出逢える奇跡の瞬間が来年も来ますよう。+,゜,☆ ゜,・,゜+。。 ,+・。☆ 。, 。+,゜,☆ ゜,・,゜+。。 ,+・。☆。。+,゜,☆ ゜,・,゜+



2010年3月15日   バリ在住大先輩〜車椅子 大村しげさんに憧れて〜

 


バリアフリー施設を作り誰かの役に立てたら・・・

そして、私自身も憧れのバリ生活を車椅子になってもゆきたい


どうしてここまでバリに憧れたのか・・・


最初は、海も山もある緑風吹くこの地がとても気に入って
やさしいバリの人たちに助けられながら過ごしてみたかった




そして、決定的で大きな理由になった本との出逢い

京都の大村しげさんという随しつ家に出逢ってから気持ちが真剣
に固まった。


1994年6月バリ島旅行中に脳梗塞で倒れてから車椅子生活に
なられ療養に専念。


バリで80歳で亡くなられるその直前まで執筆活動を継続。

雑誌にもバリ生活の連載をされていたけれどお逢いすることなく
突然の死に唖然としたのを覚えている。


★ハートランド バリ島村ぐらし

★車椅子の目線で 〜京都・バリ島・暮らしの旅〜



みなみさんちの「みなみカフェ」に2冊彼女の本が置いてある。

本当にかわいいおばあちゃま「しげさん」が描かれているので

ぜひ滞在されたらパラパラとめくってみてほしい本。


私もそんなふうにバリで例え車椅子になっても年齢を重ねて生き

てゆけたらいいなあ・・・


あなたの夢の応援も、微力ながらできたら幸せだなあと思っています
               <(_ _)>