このサイトでは、鉄道模型にカメラを組み込んで動画を撮影したり、PICマイコンによる自動運転の実験などを紹介しています。
・1uの省スペースでありながら、新幹線の走行が可能な立体レイアウトを作る。
・小型カメラ(トレインスコープ)によるモニタ走行を楽しむ。
・マイコン(PIC16F877)制御のパワーパックを制作し、自動運転を行う。
・自動運転用の600×400mm(A2)サイズ小型レイアウトを作成。
などなど。
ものの本によると、90×60cmのサイズが小型レイアウトとしては
よく使われるらしいのですが、残念ながらこのサイズではカトーの新幹線シリーズが走行できません。
「曲線がR315以上」という条件があり、60cmでは奥行きが足りないからです。
かといって部屋のスペースにも制限がありますので、一回り大きい103×73cmサイズのベースを用意し、
立体化することでなんとかレールを押し込むことにしました。

立体化の影響でレイアウト上の死角も増えてしまいますが、カメラを内蔵した車両を走らせることで、
死角になった場所も映像で見ることができ、別の視点でレイアウトを楽しむことができます。
自動運転用の小型レイアウトには、LED照明も組み込んでみました。
ホーム(レイアウト裏側)にもチップLEDで照明を入れ、部屋を少し暗くすると
なかなか良い雰囲気がでます。